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平成25年度府中町教職員研究大会

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

 府中町教育委員会では、教職員が専門職として自らの資質能力の向上を図り、力量を高めることを意図して教職員研究大会を実施しています。
 本年度も8月8日にくすのきプラザ大アリーナで開催し、約200人の教職員が参加しました。

 平成25年度府中町教職員研究大会1

趣旨

 21世紀をたくましく生きる府中町の子どもたちの育成に向けて、学校教職員が主体的に研修に努めることを通して教職員の力量を高めるとともに、府中町立学校の教育水準の高揚を図る。

日程

開会行事

教育委員長挨拶、研究レポート応募者表彰  午後1時30分~2時 

研究レポート発表

午後2時~2時45分

  • 府中北小学校  山口 眞紀 教諭
     研究テーマ「自ら学び 心豊かな子どもの育成-ピア・サポートの取組を通して-」
  • 府中中学校  木佐木 太郎 教諭
    研究テーマ「自己有用感を育む生徒指導の在り方
    -保健体育科における仲間とのコミュニケーションを豊かにする学習を通して-」

※研究レポートはページ下よりダウンロードできます。

実践発表

午後2時45分~3時5分

  • 府中中央小学校 末元 あゆみ 教諭
    「秋田県の教育から学んだこと」 

講演

午後3時20分~4時30分

  • 比治山大学前学長 高橋 超 氏
    教育的影響力の源(みなもと)‐児童生徒の教師認知の視点から‐」 

閉会行事

教育長挨拶  午後4時30分~4時40分

平成24年度研究レポート発表

 府中町教育委員会では、平成14年度から教職員を対象に、研究レポートを募集する取り組みを続けています。この取り組みは、21世紀をたくましく生きる府中町の子どもたちの育成に向けて、学校教職員が主体的に研修に努めることを通して教職員としての力量を高めることをねらいとしています。
 平成24年度は、41人の教職員から41本の応募がありました。内容は、各教科、道徳、総合的な学習の時間、ことばの教育、キャリア教育、学校経営等と多岐にわたるもので、審査会において選出された優秀な2本のレポートを研究大会で発表しました。
 どちらのレポートも、府中町の課題である自己有用感の育成をテーマに、児童生徒相互の関わりを意図的に取り入れた教育活動を展開している点が評価されました。

府中北小学校山口教諭 レポート発表の写真府中中学校木佐木教諭 レポート発表の写真

実践発表

 平成24年度に1年間秋田県北秋田市立鷹巣小学校に勤務し、広島県との違いを多く感じたことなど、秋田県の教育から学んだことについて発表しました。

府中中央小学校末元教諭 実践発表の写真

講演

 比治山大学前学長 高橋 超 先生
 「教育的影響力の源(みなもと)‐児童生徒の教師認知の視点から‐」 

 専門である教育社会心理学の視点から、教職員の児童生徒への影響力についての講演で、教師が子どもたちに与える影響力の大きさを感じるととともに、子どもとの向き合い方などを振り返ることの必要性を教えていただきました。
 参加者からは、「児童・生徒側からの見方を考える機会を持ち、自分を振り返ることができた。」「セルフモニタリングの必要性を感じた。」「教師の豊かな人間性(対人的な温かさ)が児童生徒に影響を与える。ということが印象に残った。」「魅力ある教師に近づきたい。」などの感想がありました。
 いただいたご示唆をこれからの府中町教育の推進に生かしていきます。 

講師写真

ダウンロード

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