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広島市東部地区連続立体交差事業の経過と進展

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月9日更新 <外部リンク>

広島市東部地区連続立体交差事業について、新たに進展がありましたのでお知らせします。

これまでの経過

広島市東部地区連続立体交差事業は、平成27年6月に広島県、広島市、府中町、海田町の4者で合意した「見直し案」をもとに事業を推進する予定でしたが、広島市安芸区船越地区の高架化を求める地元の要望を受けて、広島市において再調整するための検討がこれまで行われてきました。

そして、平成30年1月18日、広島市長から広島県知事、府中町長、海田町長へ平成27年6月の見直し案を修正検討した結果(修正案)が示されました。
この修正案は「引地踏切と船越踏切の2か所を高架化することや呉線が山陽本線を乗り越すために海田市駅を3階構造の駅舎にすることなど」が盛り込まれたもので、広島市としては、地元意見へ対応ができる実施可能な案はこの案の他ないものとのことであり、この修正案に対して、広島市から関係する広島県、府中町、海田町に意見が求められていました。

現在の状況

平成30年2月7日、広島県庁において、事業に関係する自治体の長である4者(広島県知事、広島市長、海田町長、府中町長)で会談を行い、修正案の基本合意に至りました。

今後の進展の見通しと町の対応

今回の基本合意により、事業者である広島県、広島市が連携し、JR西日本に委託するなどして修正案の最終調整を図り、平成30年度内の都市計画変更、その後の事業認可取得へ向け本格的に動き出す予定となっています。

町としては、今回の基本合意に関し、連続立体交差事業の早期工事着手とコスト縮減も踏まえた事業進捗が図られるように事業者である広島県へ要望しており、引き続き、要望することとしています。
また、連続立体交差事業のスケジュールを踏まえ、今後、向洋駅周辺土地区画整理事業の整備計画を立案していくこととしています。

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