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龍仙寺(りゅうせんじ)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

龍仙寺 浄土真宗本願寺派のお寺、栢原山龍仙寺。本尊は阿弥陀如来です。

 大永年間(1521~1527年)畑賀村(現広島市安芸区)蓮華寺の末寺として字江本寺に創建されました。
 当初真言宗でしたが、江戸時代初めに浄土真宗に改め、寛永13年(1636年)本山から寺号を免許され、龍仙寺8世了安が現在地に移転、建立しました。

 明治6年(1873年)には府中町の最初の小学校として、「開明舎」が本堂を借りて開校しました。
 当時児童数は20数名、科目は読書と習字の2科目であったといいます。

勧孝悌碑 勧孝悌碑は、文化年間(1804~1817年)に龍仙寺14世大乗風航師(碑文には13世と刻まれています)が村内孝養の者を顕彰するために建立しました。

 当時芸州藩から褒美をもらった3人の名と受賞年月が彫りこまれています。