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尾首観音堂・吸江庵(おくびかんのんどう・きゅうこうあん)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

尾首観音堂 十一面観音菩薩を本尊とする観音堂です。

 正徳2年(1712年)の「府中村寺社堂古跡帖」に吸江庵の名が記されており、往古松崎八幡宮付のものではなかったかと思われます。
 寛政5年(1793年)八幡宮神主が芸州藩の許しを得て長福寺に譲渡する旨の書類が残されています。

 尾首の池まで徒歩約1分です。

 「往古八幡別宮付のものなりしや、寛政5年葵丑6月25日付、八幡別宮神主三宅攝津守正福藝藩の允許を受けて、長福寺へ譲渡すとの立派なる書類、長福寺に保管せらる」とあります。