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正観寺(しょうかんじ)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

正観寺 聖観音菩薩を本尊とする真言宗のお寺です。小畠山慈眼院正観寺。

 奈良時代霊亀元年(715年)の創建と伝えられ、その後慶長年間(1596年~1614年)僧宥尊により再興されたといいます。

 当初は箱島(現広島市中区白島)にありましたが、昭和20年(1945年)8月6日原爆投下により焼失しました。
 昭和24年(1949年)広島市の都市計画(区画整理)を機に、現在の府中町小畠山に移転、建立されました。

 現在の本堂は平成9年(1997年)に建立されたものです。