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府中町人権の広場 No.55

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月11日更新 <外部リンク>

月の標語 「思考は、人それぞれ みんな ちがって いいよ」 

  1. 人権総合相談所(無料)を開催します
  2. 全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間
  3. 府中町人権啓発紙芝居「まもるくんとあゆみちゃんの紙芝居」を実施 

 1. 人権総合相談所(無料)を開催します

府中町では、毎年6月、8月、12月の3回、「人権総合相談所」をふれあい福祉センターで開設しています。 
相談員は、府中町の人権擁護委員6人と司法書士の計7人です。(8月は人権擁護委員のみ)
人権擁護委員は、地域住民の人権擁護活動を行う任務を持ち、いじめ、体罰、DV、セクハラ、障害者や外国人に対する差別などの問題や悩みごとについて相談を受け付けています。

日時

平成29年12月7日(木曜日) 午前10時~午後3時(受付は午後2時30分まで)

場所

ふれあい福祉センター4階

※相談は無料です。
※予約不要です。  

2. 全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間

法務局・地方法務局および都道府県人権擁護委員連合会では、男女差別やDVなど、女性をめぐる様々な人権問題を積極的に把握し、問題解決の援助を行うため、専用電話相談「女性の人権ホットライン」を常時開設してます。

11月13日(月曜日)から11月19日(日曜日)までの1週間は、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間です。
広島法務局および広島県人権擁護委員連合会は、相談時間を延長して電話相談に応じます。

電話番号

0570-070-810

強化期間中の相談時間

  • 11月13日(月曜日)~11月17日(金曜日) 午前8時30分~午後7時
  • 11月18日(土曜日)、11月19日(日曜日) 午前10時~午後5時

通常の相談時間

午前8時30分~午後5時15分(祝日を除く月曜日~金曜日) 

 その他、人権問題に関わる相談先

みんなの人権110番(人権にかかわる問題について)

電話番号 0570-003-110

子どもの人権110番(いじめ、虐待など子どもの人権について)

電話番号 0120-007-110  

※時間はいずれも、午前8時30分~午後5時15分(祝日を除く月曜日~金曜日) 

 3. 府中町人権啓発紙芝居「おんぷのまちのものがたり」を実施

府中町では、子どもたちの豊かな心を育み、命の大切さや思いやりの心を養うことを目的として、町内すべての保育園、幼稚園、認定こども園(計11園)で人権啓発紙芝居「おんぷのまちのものがたり」を実施しています。(9月から12月までに順次、実施)
人権啓発紙芝居を保育園などで行う際は、まず、講師の中村由利江さん(通称「紙芝居のおっちゃん」)のストーリー性のある楽しい遊び(新聞紙の輪や音楽を使って)から始まります。子どもたちや先生も笑顔いっぱいに遊びに参加しています。
そして、オリジナル紙芝居「おんぷのまちのものがたり」を読み語ります。
子どもたちは、集中して聞いています。
最後は、おんぷのまちの主人公からのプレゼント(今年は折り紙のえんぴつ)を一人一人模造紙に貼っていきます。
模造紙の中央の大きなハートの中には、「ひとり ひとり たいせつな命」と書かれてあります。
子どもたちは、こうした共同作業を通して、思いやりや命の大切さを学びます。

1

人権啓発紙芝居開催の様子(紙芝居や遊びを通して命(心)の大切さを学ぶ)

2

人権啓発紙芝居「おんぷのまちのものがたり」の朗読の様子

3

みんなの思いの詰まった折り紙のえんぴつを貼る様子

中村由利江さんから伝えたいこと

一本の鉛筆(折り紙)も、きれいだけど、みんなでこの模造紙に貼ったら、もっともっと素敵に輝くかもしれないね。
紙芝居の主人公「らーぼう(音符)」と「やすみちゃん(四分休符)」がそろわないと歌が歌えないよね。

お友達がひとりでもお休みしたらさみしいよね。ひとりひとりが、とっても大切だね。ひとりひとり大切な命(心)があるんだよ。
だからみんな、優しい気持ちをもって、自分のことも、お友達のことも大切にしていってね。
今日お家に帰ったら、おうちの人に「抱っこ!」と言ってギュッとしてもらってね。

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