ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 安心安全室 > 年末交通事故防止県民総ぐるみ運動

年末交通事故防止県民総ぐるみ運動

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月10日更新 <外部リンク>

年末は、例年、交通量の増加や慌ただしさから、交通事故が増加する傾向にあります。
特に日没も早くなり、重大事故につながるおそれのある夕暮れ時・夜間の交通事故の多発が懸念されます。
そこで、広島県下一斉の「年末交通事故防止県民総ぐるみ運動」を実施します。
いま一度、交通ルールの遵守と交通マナーの実践に心がけましょう。

実施期間

平成29年12月1日(金曜日)から12月10日(日曜日)までの10日間 

スローガン

 「まだ行ける 渡れそうでも 待つゆとり」    

運動の重点

高齢者の交通事故死者数が全死者数の半数以上を占めること、飲酒運転による交通事故が後を絶たず発生していること、また、自転車利用者の交通ルールの遵守と交通マナーの向上が求められていることから、次の3点を運動の重点としています。

  1. 高齢者の交通事故防止
  2. 飲酒運転の根絶
  3. 自転車の安全利用の推進

交通安全イメージ