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宅地造成工事に関する手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月21日更新 <外部リンク>

宅地造成工事許可制度

 宅地造成に伴う崖崩れまたは土砂流出による災害を防止するため、宅地造成規制区域内において宅地造成に関する工事を行う場合は、あらかじめ、広島県知事の許可を受ける必要があります。

定義

○宅地とは、次に掲げる土地以外の土地をいいます。
 農地、採草牧草地、森林、道路、公園、河川、その他の公共施設用地
○宅地造成とは、宅地以外の土地を宅地にするため、または宅地において行う土地の形質の変更をいいます。
○土地の形質の変更とは、以下の要件に該当するものをいいます。
  1. 切土の場合で、高さが2メートルを超える崖を生じるもの。
  2. 盛土の場合で、高さが1メートルを超える崖を生じるもの。
  3. 切土と盛土を同時に行う場合で、盛土の高さが1メートル以下であっても、切土と合わせて高さが2メートルを超える崖を生じるもの。
  4. 1~3の要件に該当しない切土または盛土で、切土または盛土をする土地の面積が500平方メートルを超えるもの。
○崖とは、地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地。(硬岩盤を除く)

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宅地造成工事規制区域図の閲覧

 府中町における宅地造成工事規制区域は、ページ下の区域図をダウンロードして閲覧できます。
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注意事項

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