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子育て世帯が行う住宅リフォーム工事費用の一部補助を行っています

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月11日更新 <外部リンク>

府中町は、国および広島県と共同して、子育て世帯の住環境の向上を目的に、中学校3年生までの子どもがいる世帯(妊婦がいる世帯を含む)が行う住宅のリフォーム工事費用の一部を補助する制度を設けています。

また、この補助金とセットで【フラット35】子育て支援型も利用できます。【フラット35】子育て支援型について詳しくは、ページ下の【フラット35】のホームページ<外部リンク>住宅金融支援機構)で確認してください。

対象となる世帯と住宅

次の条件すべてに当てはまる必要があります。

【世帯員】

・府中町内に居住している、または居住しようとする中学3年生まで(15歳に達した以後最初の3月31日まで)の子どもがいる世帯(妊婦がいる世帯を含む)
・住宅リフォーム工事完了後、その住宅に3年以上継続して居住すること(やむを得ない事情がある場合を除く)
・世帯全員に町税の滞納がない
・世帯全員が暴力団員でない

【対象住宅】

・申請者が居住のために所有している一戸建ての住宅
・建築後1年以上が経過し、かつ
昭和56年6月1日以降に着工された住宅
・建築基準法に規定する確認済証の交付を受けている住宅

※補助金は、1世帯・1戸の住宅につき、1回です。

対象工事

町内に事業所がある法人または町内に居住する個人事業者が行う、次のリフォーム工事が対象です。

(1)子育てのための快適性を向上する工事(内装工事・断熱性能向上工事・段差解消工事など)
(2)住宅内での子どもの安全性の向上を図る工事(防犯対策工事・転落防止柵設置工事など)
(3)子どもの成長段階に合わせて行う改修工事(間取り変更工事など)

※対象外となる工事もありますので、詳しくはページ下ダウンロード「事業案内パンフレット」をご覧いただくか、建築課住宅係までお問い合わせください。
【対象外工事の例 】  家庭用電化製品や家具の購入・設置工事、太陽光発電設備の設置工事、門や塀などの外構の改修工事など

補助金額

住宅リフォーム工事にかかる費用の23%(千円未満切り捨て)
※ただし、補助限度額は30万円です。

※申請前に住宅リフォーム工事を行った場合は、補助対象になりません。
※補助金の予算に限りがありますので、申込者多数の場合、翌年度以降の補助になることがあります。

申込期間・申し込み方法


平成30年4月16日(月曜日)から10月31日(水曜日)まで(先着順)

申請から補助金交付までの流れ

(1)建築課住宅係へ事前相談(必要に応じて)
(2)町へ補助金交付申請書を提出
(3)町が補助金交付決定
(4)申請者が住宅リフォーム工事を実施
(5)町へ事業完了実績報告書を提出
(6)町から申請者に補助金を交付

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