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未熟児養育医療

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月1日更新 <外部リンク>

未熟児養育医療とは

体重が少なめに生まれたり、生活するのに困難な症状があり、指定病院の医師が入院して治療する必要があると認めた赤ちゃんの医療費の一部を公費負担する制度です。

制度の流れ

1. 申請

養育(未熟児)医療給付申請書兼世帯調書に以下の必要書類を添えて、府中町子育て支援課(府中町役場2階4番窓口)に提出してください。

  • 養育医療意見書
  • 世帯全員分の所得税額がわかる書類 (源泉徴収票や確定申告書の写しなど)
  • 申請されるお子さんの健康保険証
  • マイナンバーカードまたは通知カード
  • 窓口に来る人の身分証明書(写真付きの公的機関発行の身分証明書の場合は、運転免許証・パスポートなどから1点。それ以外の場合は、健康保険証、年金手帳などから2点。)

2. 決定通知

 申請に基づき徴収月額(自己負担額)を決定し、申請者に郵送にて通知します。
 ※所得税額等により、徴収月額を決定します。

3. 支払い

 徴収月額分の納入通知書が、府中町から郵送(2、3か月後)されますので、金融機関でお支払いください。ただし、おむつ代など医療費外の費用の一部は養育医療の対象とならないため、直接病院から請求されます。

医療費負担のイメージ図

子ども医療費受給者証をお持ちの人は

 徴収月額分(未熟児養育医療費負担金)を支払う必要はありません。自己負担額を1日につき500円(1ヶ月最大2,000円)お支払いいただきます(負担金をお支払いいただかない場合もあります)。詳しくは、子育て支援課(府中町役場2階4番窓口)へお問い合わせください。

お母さん、お父さんへ

 自身の健康や育児について、保健師(助産師)が相談や訪問を行っています。困ったことがあれば健康推進課へご連絡ください。

お問い合わせ先

  • 養育医療申請について
    府中町子育て支援課こども家庭係(082-286-3163)
  • 健康・育児相談について
    府中町健康推進課(082-286-3258)