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長期疾患等のため定期予防接種を受けられなかった人に対する特例措置

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

 長期疾患等の特別な事情により定期予防接種を受けられなかった人が、この特別な事情が消滅した後、原則として2年以内(高齢者肺炎球菌は1年以内)に接種した場合には、定期予防接種として取り扱われ、一部または全額公費負担で接種を受けることができます。これらの要件に該当し、接種を希望する人は健康推進課までご連絡ください。

 厚生労働省令で定める特別な事情は下記のとおりです。

  1. 次のイからハまでに掲げる疾病にかかったこと
     重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
     白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
     イまたはロの疾病に準ずると認められるもの  ※対象となる疾病の具体例は最下部にあります。
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  3. 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められるもの

  ワクチンごとの接種可能期間は下表のとおりです。

疾病名
(ワクチン名)
予防接種法施行令に規定している
定期予防接種の対象者
上限年齢負担金
ジフテリア1期:生後3月から生後90月未満
2期:11歳以上13歳未満
快復時から2年間
(ただし四種混合ワクチンを使用するときは15歳未満)
無料
破傷風1期:生後3月から生後90月未満
2期:11歳以上13歳未満
百日せき生後3月から生後90月未満
ポリオ生後3月から生後90月未満
日本脳炎1期:生後6月から生後90月未満
2期:9歳以上13歳未満
快復時から2年間無料
麻しん1期:生後12月から生後24月未満
2期:6歳の年度
風しん1期:生後12月から生後24月未満
2期:6歳の年度
B型肝炎生後1歳未満
結核(BCG)生後1歳未満快復時から2年間
(ただし4歳未満)
無料
ヒブ生後2月から生後60月未満快復時から2年間
(ただし10歳未満)
無料
小児用肺炎球菌生後2月から生後60月未満快復時から2年間
(ただし6歳未満)
無料
水痘生後12月から生後36月未満快復時から2年間無料
子宮頸がん小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子快復時から2年間無料
高齢者肺炎球菌(1)予防接種(定期接種)の対象者
(2)60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓、若しくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害をあるものとして厚生労働省令で定める者
快復時から1年間4,700円

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