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予防接種◆予防接種の種類

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

 予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者、接種期間等が定められている『定期予防接種』とそれ以外の『任意予防接種』があります。 

 

「定期予防接種」・「任意予防接種」の種類

定期予防接種法律で定められている年齢や期間内は、公費負担により無料B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、ポリオ、三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)、四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、水痘、麻しん風しん混合(MR)、日本脳炎、子宮頸がん
任意予防接種希望者のみが受ける予防接種で、原則全額自己負担おたふくかぜ、A型肝炎等

 また、予防接種には、それぞれ適した年齢があります。標準の年齢内のなるべく早い時期の体調の良い時に受けましょう。いろいろな事情で標準的な年齢に受けることができなかった人も、定められた年齢ならその後も同様に受けられます。

予防接種の種類、年齢、方法

定期予防接種の種類対象年齢標準年齢 方法
B型肝炎1歳未満

1回目 生後2か月                                2回目 生後3か月                            3回目 生後7~8か月

27日以上の間隔で2回接種    1回目接種から140日を経過した後に1回接種
ヒブ
※1
1期
生後2か月~60か月未満
初回
生後2か月~7か月未満 
27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて3回接種 
追加
1期初回終了後、7か月~13か月の間隔をおく 
1回接種
小児用肺炎球菌
※1
1期
生後2か月~60か月未満
初回
生後2か月~7か月未満
27日以上の間隔をおいて3回接種
追加
1期初回終了後、60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月~15か月未満
1回接種
BCG1歳未満 生後5か月~7か月 皮ふ面にワクチンを塗り、管針で1回接種
ポリオ
(急性灰白髄炎) 
1期
生後3か月~90か月未満
初回
生後3か月~12か月未満
20日以上の間隔をおいて3回接種
四種(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)混合
※2
追加
1期初回終了後、12か月~18か月の間隔をおく
1回接種
二種(ジフテリア・破傷風)混合2期
11歳以上13歳未満 
11歳 1回接種 
水痘
※3
 生後12か月~36か月未満初回
生後12か月~15か月未満
追加
初回終了後、6か月~12か月の間隔をおく
3月以上の間隔をおいて2回接種 
麻しん(はしか)・風しん混合
麻しん(はしか)、風しん
1期
生後12か月~24か月未満
生後12か月~24か月未満 1回接種
2期
5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(年長児)
5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(年長児) 1回接種
日本脳炎
※4
1期
生後6か月~90か月未満
初回
3歳 
6日以上の間隔をおいて2回接種
追加
4歳
(1期初回終了後、概ね1年をおく)
1回接種
2期
9歳~13歳未満
9歳1回接種
子宮頸がん
※5
小学6年生~高校1年生相当の女子中学1年生相当の女子3回接種

※1 接種を開始する年齢によって接種回数が異なります。

※2 すでに生ポリオワクチン、不活化ポリオワクチン、三種混合ワクチンのいずれかを1回以上接種している人は、原則三種混合ワクチンと単独の不活化ポリオワクチンを接種してください。

※3 過去に水痘にかかったことがある人は、対象になりません。また、過去に水痘の予防接種を受けたことがある人は既に接種した回数分を受けたものとみなします。

※4 平成7年4日2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人は20歳未満の間、定期予防接種の対象者として無料(公費負担)で接種できます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、第1期の接種回数の不足分を第1期(生後6か月以上7歳6か月未満)だけでなく、第2期(9歳以上13歳未満)の期間にも定期接種として受けられます。

※5 ワクチンによって接種間隔が異なります。

リンク

   国立感染症研究所感染情報センターのホームページ<外部リンク>

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