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下水道 受益者負担金

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

 下水道の施設は、道路や公園のように一般の公共施設とちがって、整備することによって利用できる地域の人びとが限られてきます。このため、下水道の建設費を町税などの税金だけでまかなうことにすると、下水道の恩恵を受けない人たちにまで負担をかけることになります。これは、公平な負担の原則に反することになります。そこで、下水道の建設費の一部を下水道整備によって利益を受ける人たちに負担していただくことによって、より一層の整備促進をしようというのが都市計画法に基づく「受益者負担金」の制度です。
 そして、この受益者負担金の賦課は対象となる区域の事業の進み具合に応じて、一の土地に1回限り順次賦課していくことになっています。

納める人は

 受益者負担金を納める人を「受益者」といいますが、原則として公共下水道の処理区域内にある土地の所有者または権利者です。
したがって、借家人など土地に権利を持たない人びとは受益者にはなりません。

納める金額の求め方は

 受益者負担金は、土地の面積に応じて決まり、1平方メートル当たり302円です。

納める方法は

 受益者負担金は5年に分割し、さらに1年分を2期に分けて納めていただきます。つまり、分割10回払いになります。
一括で納めることもできます。なお、初年度の第1期納期内の一括納付の場合、前納報奨金(限度額2万5千円)が交付されます。

【例】165平方メートル(約50坪)の土地を所有している場合

  • 受益者負担金額=土地の面積×302円 
    =165平方メートル×302円=49,800円(100円未満の端数は切り捨て)
  • 前納報奨金額=(受益者負担金額-1,000円未満の端数金額)÷10×0.0015×265 
    =(49,800円-800円)÷10×0.0015×265=1,900円(100円未満の端数は切り捨て)

納めるところは

  受益者負担金は役場、出張所、または指定の金融機関で納めてください。

負担金の徴収猶予と減免

 受益の程度、受益者の負担能力などに応じて、一定期間徴収を猶予したり、負担金を減免する措置があります。詳細については下水道課にお問い合わせください。

Q&A

下水道事業受益者負担金を賦課された後に土地を売ったのだが、受益者負担金は買主が納めるようになるのか

 土地の所有者が変わっても、受益者負担金を納める人は変わりません。ただし、新旧の所有者がそれぞれ記名・押印した「受益者変更届」を提出していただければ、変更することができます。